FCT


福島中央テレビは、1970年(昭和45年)4月に開局して以来、常に「創意と工夫」を凝らし、県民に愛され支持される「情報発信局」を目指してきました。中テレの愛称で親しまれています。
日本テレビをキー局とした番組編成面では、ニュース、教養、スポーツ、娯楽など多彩な番組を編成。自社制作番組では、30年以上の長寿番組である月~金夕方3時間放送の情報生ワイド番組「ゴジてれChu !」を筆頭に、地域に密着した番組づくりを心掛けています。
また、「24時間テレビ愛は地球を救う」チャリティー会場のほか、福島県最大級規模の総合エンタメイベント「中テレ祭り」など多彩なイベントを展開し、地域社会に貢献しています。
『中テレは上テレ。福島を盛り上げる』
当社のコーポレートスローガンですが、この「上」は「上から目線」の上ではありません。「気運を盛り上げる」「頂上へ駆け上がる」の上です。開局から50年の時を経て、時代は変化の時を迎えています。スマホやSNSの普及で今や誰もが情報を発信することが可能な時代。情報の担い手は私たちだけではありません。これからはテレビ局が日々伝えるニュースや情報番組、手掛けるイベントは「福島を盛り上げる」の一点ですべてがつながり「楽しい福島」という頂点に向かって駆け上がっていきます。
テレビ局を取り巻く環境は、デジタル化などで大きく変貌しています。福島の素晴らしさをより多くの方に届け福島を素晴らしい街にするために。変わらない使命の実現のために、わたしたちは変わります。
本社は、経営企画局、技術戦略局、ビジネスプロデュース局、コンテンツ戦略局、コンテンツ制作局、報道局があり、それぞれの業務を分担しています。
支社は、県内に福島、会津、いわきの3支社と、県外に東京、大阪、仙台の3支社の計6支社を主に営業活動のために設置しています。また、県内支社には報道記者も配置しています。